工法技術・特徴

工法一覧

  • スリムアーク工法
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  • アイアンモール工法
  • ロックマンエース工法
  • ターンバック工法
  • アンクルモールV工法
  • アンクルモールミニ工法
  • アンクルモール工法
  • アンクルモールスーパー工法
  • スピーダー工法
  • パイプ削進工法
  • 泥濃式工法
  • プレストーン工法
  • エンビライナー工法
  • ハブマスター工法
  • スリムアーク工法

    【特徴】クラス最小の先導体駆動方式によりφ2.0mからあらゆる土質の長距離・推進が可能にしました。

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  • コマンド工法

    【特徴】幅広い土質に対応可能な泥濃式工法であり、MGSシステムを採用することで長距離推進曲線施工を可能としました。Ø3000mのケーシング立杭より2.43mのヒューム管が施工可能です。

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  • コマンド-S工法

    【特徴】コマンド-S工法[C・M・D-S]は、従来のコマンド工法では施工不可能であった推進管呼び径の80%以下となる玉石・転石を破砕し取り込む工法で、さらに軟岩Ⅰ・Ⅱ層にも対応できるようになりました。

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  • アイアンモール工法

    【特徴 Ø250~Ø700m/m】切羽全面で礫・玉石を破砕
    ディスクカッタで切羽に向かって礫、玉石を押さえ付け、転動しながら切羽全面で破砕します。小径礫はくさびを打ち込むように、大径礫(玉石)は表面小剥離や表面破砕を繰り返しながら刃先部からクラックが進展し破砕。礫・玉石の地盤に幅広く対応します

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  • アイアンモール工法

    【特徴 Ø800~Ø1,000m/m】TP95Sで実績のある掘削・排土独立駆動方式を採用。カッタ回転・掘削は、先導管内の油圧駆動モータが担当。土砂を搬送するスクリュにも専用モータを採用したので、掘削量に応じた排土量制御が容易に行え、滞水砂礫の難地盤への対応性が向上すると共に、カッタの抵抗にかかわらず安定した排土を実現しました。さらに切羽土圧検知、止水・排土制御、掘削添加材注入、滑材注入など各種機構の採用とあいまって、さらなる長距離推進を実現しています。

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  • アイアンモール工法

    【特徴 Ø350~Ø700m/m】掘削・排土独立駆動方式を採用。カッタ回転・掘削は、先導管内の油圧駆動モータが担当。土砂を搬送するスクリュにも専用モータを採用したので、掘削量に応じた排土量制御が容易に行え、滞水砂礫の難地盤への対応性が向上すると共に、カッタの抵抗にかかわらず安定した排土が行われます。さらに、推進装置の最大推力の大幅アップ(3,038kN[310tf])、先導管の滑材吐出部の改良などとあいまって、長距離推進を実現しました。

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  • アイアンモール工法

    【特徴 Ø350~Ø500m/m】定評ある掘削・排土独立駆動方式を踏襲し、礫・玉石・岩盤にも対応でき、かつ小さな円形坑から発進・到達できる長距離推進工法です。

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  • アイアンモール工法

    【特徴 Ø250~Ø400m/m】2m円形立坑より推進でき、ヒューム管(φ250~300mm)、 塩ビ管(φ300~400mm)に対応

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  • アイアンモール工法

    【特徴 Ø200~Ø300m/m】小さい立坑でOK。地上占有面積もミニマム。広範な土質に対応するシンプルな小口径管推進機。

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  • ロックマンエース工法

    【特徴】強力なビット耐力でqu=300N/m㎡(3,000kgf/c㎡)を掘進。パワフルなロックマンエース工法は作業効率を大幅にアップさせます。

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  • ターンバック工法

    【特徴】先進の拡縮ビットを縮小して鋼管内部を先導体が移動することができる。この機能により、先導体を発進立坑へと引き戻し、掘削ビットを交換して再掘削する事ができます。
    普通土~軟弱地盤はもちろんの事、砂礫、玉石及び転石、岩盤、鉄筋コンクリート、地中障害物など、滞水地盤、またこれらの複合地盤にも対応可能です。

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  • アンクルモールV工法

    【特徴】アンクルモールV工法は、従来のアンクルモール工法の長距離推進、広範囲にわたる適用土質、高精度という特長を活かしながら各システム機器をコンパクトにまとめました。2.0m円形立坑から、堀進機を分割して発進することにより、呼び径200mm・250mm・300mm硬質塩化ビニル管(長さ:1.0mVP・VU管)を施工可能とした泥水式一工程式推進工法です。

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  • アンクルモールミニ工法

    【特徴】アンクルモールミニ工法はアンクルモール工法の性能を改良し、且つ小型の円形立坑からの発進を可能にした小口径泥水推進工法です。

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  • アンクルモール工法

    【特徴】アンクルモール工法は、軟弱地盤や崩壊性の砂礫層はもちろん、滞水砂礫層やN値50以上の団結土層まで、あらゆる土質に対応するために開発された工法です。新型掘進機アンクルモールZには、このような従来からの特性の上に、さらに高水準の機能がプラスされています。

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  • アンクルモールスーパー工法

    【特徴】岩盤を掘り抜くアンクルモールスーパーは、岩塊・転石・玉石にも対応できる上、異なる岩石など、あらゆる地質に対応できる堀進機です。

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  • スピーダー工法

    【特徴】推進距離最大50m、礫対応70φまで、適応土質・シルト、粘土、砂質土、砂礫質土、理想の機械です。小さな立坑面積(1,250mm機械長)で取付管理設工事に最適。

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  • パイプ削進工法

    【特徴】パイプ削進機は鋼管自体を回転させながら掘削圧入させるもので鋼管径φ250mm~φ1,350までの削進が可能です。湧水地盤では、鞘管に止水器を取付けることにより無排土削進が可能になり、地盤をゆるめる事無く安全な施工。

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  • 泥濃式工法

    【特徴】安定液工法の原理に基づき、横穴の孔壁安定を図るため工夫された工法です。高濃度液状体を切羽掘削部・推進機、及び管外周部にも作用させることで、掘削した地山の空洞内部応力を解放することなく安定させ、低推力で掘進を行う。

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  • プレストーン工法

    【特徴】プレストーンは、従来の小口径推進工法機では施工困難とされていた滞水砂礫地盤向けに開発された”一工程方式の小口径泥漿式オーガー掘削工法機”です。

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  • エンビライナー工法

    【特徴】VP塩ビ管を一工程で推進する、画期的な塩ビ管推進工法。施工後の実態調査でも「管渠の水密性は保持され、沈下、浮き上がり、変形などの経年変化は全くない」という良好な結果が得られています。

  • ハブマスター工法

    【特徴】「Hub Master」は既設の下水道管を本システムで仮排水することにより、下水道管の入替、補修等ドライな状態で施工が行える工法です。