工法技術・特徴

アイアンモール工法(泥土圧式推進工法)「TP125S」

長距離施工・カーブ施工に対応可能。

  1. クラスNo.1の掘削トルク78.4kNm(8ton-m)で大径礫・玉石もラクラク破砕。泥土圧工法では、泥水工法に見られるような逸泥による掘削不能はありません。
  2. スクリュ排土に専用モータを配し、排土効率をアップ。また、バキューム排土方式では管内空間が広く、中押しジャッキが使用できるため、さらに長距離推進が可能で、カーブ施工にも対応できます。
  3. 泥水工法のような大きな泥水処理プラントは不要。泥水工法に比べ地上占有面積が約1/2なので、狭い場所でも作業が行えます。
  4. エンジン式油圧ユニットの採用により、高圧受電(50kW以上)が不要で、受電手続きの必要もありません。
  5. 環境にやさしいクリーンエンジン搭載油圧ユニット。国土交通省排出ガス1次規制適合。またエンジン回転数はオペレータの手元で遠隔操作により設定できるため省エネ運転が可能です。
  6. 先導管はφ800mm先導管に外筒をかぶせる方式でφ900mm、φ1,000mmに対応。また、このクラスで初めて分割できる先導管を採用しています。
  7. スクリュ排土方式では、クイックジョイントカプラにより、ケーシングの接続作業が効率的に行えます。