工法技術・特徴

アイアンモール工法(泥土圧式推進工法)「TP95S-2」

掘削トルク、推力を大幅アップ。

  1. 掘削トルクを大幅アップ 掘削トルクを34,300Nm[3,500kg-m](φ500~φ700)へと大幅にアップ(従来比約1.3倍)。礫・玉石層など難地盤での抜群の掘削性能を誇ります。
  2. 礫破砕性能が大幅にアップ カッタヘッドのディスクカッタを大型化することにより、礫破砕能力をアップ。より効率的な推進が可能になりました。
  3. より長距離推進が可能 推進装置の推力の大幅アップ(3,038kN[310tf])、先導管の滑材吐出部の改良などにより、さらなる長距離推進を実現しました。